道具
釣り具を買ったり選ぶことも釣りの楽しみの1つです。釣りに凝る人は1本何十万もする竿を持っていますが、必ずしも高価な道具を揃える必要などなく、最低限度の道具さえあれば十分です。竿、リール、糸、釣り針、うき、重り、そして餌です。釣る対象によって糸や釣り針が違い、場所によっては、うきや重りが違います。釣る対象によって道具を変えるのは、そのほうが機能的で釣れる確率が高いからですが、何本も揃える必要もありません。1本の竿と1個のリールでけっこう釣れるものです。しかし仕掛けはマメに変えましょう。そこで1本の竿で何でも済ませようとしょうとすると、どんなものが良いかと言うと、4.5から5.2mの小磯竿が便利です。重りは3から5号でリールは3号くらいのナイロン糸が150mほど巻けるスピニングリールが良いです。これさえあれば、アジ、キス、アイナメなどなんでも釣れます。特別、専用の竿がなくても十分です。釣り用品を買うには釣り専門店で買うか、量販店で買うか迷うところですが、専門店の店主は趣味がこうじての釣り具店の経営をする人が多く、釣りにはうるさい人が多いです。こういう店に通いつめれば、釣り情報も教えてくれるし、アフターサービスもしてくれるなど何かと便利です。しかし、うるさい人が多いために敬遠する人も多く、量販店の場合などは低価格で品揃えも豊富です。気軽に色々と見る事ができ、店員も教育されており釣り知識も持っています。いずれにしても釣りは道具でするものではなく、とりあえずは中くらいのもので十分です。自分で扱いやすいことが大切なのです。

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不動産売買契約の締結