乗合船
船に乗って沖に出て魚を釣るのが沖釣りですが、誰でも気軽に沖釣りができるのも乗合船のおかげです。乗合船は定員以内で釣り客を乗せて、決まった時刻で釣り場へ出る船のことです。乗合船は原則的に予約を入れなくても乗せてくれます。また、船宿には釣り道具やエサなど釣りに必要なものはすべて揃っています。クラーボックスだけを準備していれば良いので非常に便利です。チャーター船と違って料金は安く、一定しています。乗合船の出航時刻は次ぎのようになっています。
早朝釣り
午前4時に出て午前8時に帰ってきます。朝日が昇る寸前は魚の食いが活発なため、短時間に集中して釣るやりかたです。
午前釣り
午前8時に出て、4、5時間で帰ってきます。
日中釣り
午前7、8時に出かけ、午前4、5時に戻ってくるもっともポピュラーなシステム、7、8時間かけて1日中楽しめます。この時間ならば始発にも乗れ、送迎バスにも乗れます。
午後釣り
早起きの必要もないので人気があります。午前11時から午後1時ぐらいに出て日没で帰ってきます。カレイ、ヤリイカ、アイナメなどを釣ります。
夜釣り
日没前に出て午前9時から11時に帰ります。夏は納涼に最適で、カレイ、カサゴ、アイナメなどを釣ります。直接出向いてもかまいませんが、念のために船宿に確認の電話を入れましょう。料金を払って釣り座を確保しますが、席は先着順が多くなっています。

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